公園BBQで持っていってよかったもの!子連れでも快適に過ごせる便利グッズを紹介

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「公園BBQって、何を持っていけばいい?」
「子連れでも快適に過ごせる便利グッズはある?」
「炭や大型コンロを使わずに、手軽にBBQを楽しめる?」

このように気になっている方も多いのではないでしょうか。

公園BBQは、キャンプ場に泊まらなくても気軽にアウトドア気分を楽しめるのが魅力です。とくに子連れの場合は、チェアやテーブル、日よけグッズ、片付け用品などを準備しておくだけで、当日の快適さが大きく変わります。

ぴーぱぱ

今回、炭や大型のBBQコンロは使わず、ガス缶を中心にしたスタイルで公園BBQを楽しみました♪

火起こしや炭の片付けがないぶん、子連れでも準備しやすく、短時間でも気軽に楽しめたのがよかったです。

この記事では、公園BBQで実際に持っていってよかったものや、子連れでも快適に過ごしやすい便利グッズを紹介します。

これから公園BBQを予定している方は、持ち物の準備や買い足しの参考にしてみてください。

公園BBQは、持ち物を少し整えるだけで快適さがかなり変わります。

ぴーぱぱ

わが家では、BBQ用品やキャンプ用品をそろえるときにAmazonをよく利用しています。

チェアやテーブル、日よけグッズ、消耗品などをまとめて確認しやすいので、準備前に必要なものがそろっているかチェックしておくと安心です。

目次

公園BBQは持ち物次第で快適さが変わる

公園BBQは、キャンプ場に泊まらなくても気軽に楽しめるのが魅力です。

一方で、現地にテーブルやイス、日よけ、水道、ゴミ捨て場などが必ずそろっているとは限りません。そのため、必要な持ち物を事前に準備しておくことが大切です。

とくに子連れの場合は、食材や調理道具だけでなく、子どもが座る場所、日差し対策、虫よけ、遊び道具、片付け用品まで用意しておくと安心です。

今回は、わが家が実際に公園BBQで使って便利だったものを中心に紹介します。

公園BBQで最低限必要な持ち物

調理器具・火まわり用品

公園BBQでまず必要になるのが、調理に使う道具です。

一般的なBBQでは炭やコンロを使うことも多いですが、今回はガス缶を中心にしたスタイルで楽しみました。

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火起こしの手間が少なく、短時間の公園BBQでも使いやすいのがメリットです。

持っていくものの例は以下です。

  • カセットコンロ
  • ガス缶
  • 予備のガス缶(※ガスが終わると何もできないので多めに)
  • 焼肉プレート
  • トング

ただし、公園によってはガスコンロやバーナーの使用が禁止されている場合もあります。

利用前には、必ず公園の公式サイトや現地の案内で火気利用のルールを確認しておきましょう。

テーブル・チェア

公園BBQでは、テーブルとチェアがあるだけで快適さが大きく変わります。

地面にレジャーシートを敷いて食事をすることもできますが、子連れの場合は食材や飲み物をこぼしやすく、長時間座ると疲れやすいです。

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折りたたみチェアやアウトドアテーブルがあると、食事や休憩がしやすくなります。

クーラーボックス・保冷剤

食材や飲み物を持っていくなら、クーラーボックスと保冷剤は必須です。

とくに暑い時期の公園BBQでは、肉や魚、飲み物の温度管理には気をくばりましょう。

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保冷力のあるクーラーボックスを使うと、食材を安心して持ち運びやすくなります。

飲み物用と食材用で分けると、開け閉めの回数を減らせて保冷しやすくなります。

ちなみに、今回Coleman(コールマン) クーラーボックステイク9を購入しました♪

ペットボトルを縦に6本入れられるので、大人数でのBBQや子どものサッカーなどに一役買ってくれそうです。

食器・カトラリー

食事に使う紙皿、割り箸、コップ、スプーン、フォークなども忘れずに準備しましょう。

子連れの場合は、紙皿よりも少し深さのあるお皿や、倒れにくいコップがあると便利です。風が強い日は紙皿が飛びやすいので、重さのある食器やトレーも役立ちます。

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当日も紙皿や食材が、急な突風で吹き飛んでしまいました

使い捨て食器を使う場合は、ゴミ袋も多めに用意しておくと片付けがスムーズです。

ゴミ袋・ウェットティッシュ

公園BBQでは、ゴミ袋とウェットティッシュは多めに持っていくのがおすすめです。

食材のパック、紙皿、割り箸、キッチンペーパーなど、思った以上にゴミが出ます。また、子どもが手を汚したり、テーブルに食べ物をこぼしたりする場面も多いです。

大きめのゴミ袋、分別用の袋、ウェットティッシュ、除菌シートを用意しておくと、片付けや衛生管理がしやすくなります。

わが家は炭ではなくガス缶メインで公園BBQを楽しみました

ガス缶メインにした理由

今回の公園BBQでは、炭や大型のBBQコンロは使わず、ガス缶を中心にしたスタイルで楽しみました。

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子連れだと準備や片付けにあまり時間をかけたくなかったからです。

炭火BBQも魅力的ですが、火起こしや後片付けに時間がかかるため、短時間で気軽に楽しみたい公園BBQでは少し大変に感じることもあります。

ガス缶メインなら、必要なときにすぐ調理を始めやすく、撤収も比較的ラクです。

火起こし不要で準備がラク

ガス缶を使うスタイルの大きなメリットは、火起こしがいらないことです。

炭を並べたり、着火剤を使ったり、火が安定するまで待ったりする必要が少ないため、到着後すぐに調理を始めやすくなります。

子どもがいると、準備中に「お腹すいた」「遊びたい」となることも多いので、すぐに調理できるのはかなり助かりました。

片付けの負担を減らしやすい

ガス缶メインにすると、炭の処理がないぶん片付けもラクです。

炭火BBQの場合、使い終わった炭の処理や灰の片付けが必要になります。しかし、ガス缶メインなら、使用後の道具を冷まして拭き取り、ガス缶を持ち帰る流れで済みます。

公園BBQではゴミの持ち帰りが必要な場所も多いため、片付けの負担を減らせるのは大きなメリットです。

短時間の公園BBQと相性が良い

公園BBQは、キャンプのように一日中ゆっくり過ごすというより、昼食を中心に数時間楽しむケースも多いです。

そのため、準備と片付けに時間がかかりすぎないガス缶スタイルは、短時間のBBQと相性が良いと感じました。

「本格的な炭火BBQまでは大変だけど、外で焼いたり温めたりして楽しみたい」という方には、ガス缶メインのスタイルもおすすめです。

子連れの公園BBQで持っていってよかった便利グッズ

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公園と駐車場までに移動距離がある場合はあった方が便利です。

テーブルやイス、ガスコンロや食材全てこちらに積み込めるの楽ちんです。

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BBQや川遊びをする時などに重宝します♪

日よけタープ

公園BBQでは、日よけ対策も大切です。

木陰がある公園でも、時間帯によって日差しの向きが変わることがあります。タープやポップアップテントがあると、食事中や休憩中に日差しを避けやすくなります。

とくに夏場は、子どもの熱中症対策としても日陰を作れるアイテムがあると安心です。

レジャーシート

レジャーシートは、荷物置きや子どもの休憩スペースとして便利です。

テーブルやチェアだけでは荷物の置き場所が足りなくなることもあります。大きめのレジャーシートを敷いておくと、バッグやおもちゃ、着替えなどをまとめて置けます。

子どもが少し横になったり、おやつを食べたりする場所としても使いやすいです。

虫よけグッズ

公園BBQでは、虫よけグッズも忘れずに持っていきたいアイテムです。

とくに草むらや水辺が近い公園では、蚊や小さな虫が気になることがあります。虫よけスプレーや虫よけリング、携帯用の虫よけグッズを準備しておくと安心です。

子どもに使う場合は、年齢に合ったものを選びましょう。

外遊び用のおもちゃ

子連れBBQでは、子どもが退屈しない準備も大切です。

食事の準備中や片付け中に、子どもが遊べるものがあると大人も作業しやすくなります。ボール、シャボン玉、フリスビー、虫取り網など、公園で遊びやすい道具を用意しておくと楽しみ方が広がります。

ただし、周囲に人が多い場合は、ボール遊びなどが迷惑にならないよう注意しましょう。

公園BBQで使いやすい調理アイテム

カセットコンロ

ガス缶メインで公園BBQを楽しむなら、カセットコンロやシングルバーナーがあると便利です。

カセットコンロは家庭でも使いやすく、フライパンや鍋を使った調理に向いています。シングルバーナーはコンパクトで持ち運びやすく、ちょっとした湯沸かしや簡単な調理に便利です。

使用する際は、風の影響を受けやすい場所を避け、安定したテーブルの上で使うようにしましょう。

焼肉プレート

ガス缶メインのBBQでは、焼肉プレートが活躍します。

肉やウインナー、野菜を焼いたり、焼きそばを作ったりできるため、炭火を使わなくてもBBQらしい食事を楽しめます。

公園BBQであると助かる消耗品

キッチンペーパー・アルミホイル

キッチンペーパーとアルミホイルは、公園BBQでかなり使いやすい消耗品です。

キッチンペーパーは、手やテーブルを拭いたり、食材の水分を取ったり、油汚れを拭いたりするときに役立ちます。

アルミホイルは、食材を包んで焼いたり、鉄板の汚れ防止に使ったりできます。使い方の幅が広いので、多めに持っていくと安心です。

除菌シート・ウェットティッシュ

子連れBBQでは、除菌シートやウェットティッシュは必須です。

食事前に手を拭いたり、テーブルを拭いたり、子どもの口まわりを拭いたりと、使う場面がかなり多いです。

水場が近くにない公園では特に重宝します。多めに持っていくと安心です。

紙皿・割り箸・コップ

紙皿、割り箸、コップは、人数分より少し多めに用意しておくのがおすすめです。

途中で落としたり、料理ごとに使い分けたりすることがあるため、ぴったりの数だと足りなくなる場合があります。

風で飛びやすい紙皿は、深さのあるタイプや少し厚手のものを選ぶと使いやすいです。

ジップ袋

ジップ袋は、余った食材や小物をまとめるときに便利です。

食べ残しを入れたり、濡れたタオルを入れたり、細かい道具をまとめたりできます。サイズ違いでいくつか持っていくと、使い分けしやすいです。

大きめのゴミ袋

公園BBQでは、ゴミ袋を多めに用意しておきましょう。

公園によっては、ゴミをすべて持ち帰る必要があります。燃えるゴミ、プラスチック、缶、ペットボトルなどを分けられるように、複数枚持っていくと片付けがラクです。

大きめのゴミ袋があると、荷物の雨よけや汚れ物入れとしても使えます。

公園BBQで注意したいこと

火気利用のルールを事前に確認する

公園BBQをする前に、必ず火気利用のルールを確認しましょう。

公園によっては、BBQ自体が禁止されている場合や、炭火は不可でも指定エリアでのみ利用できる場合があります。また、ガスコンロやバーナーも火気に含まれるため、使用できるか確認が必要です。

現地の看板や公式サイトをチェックし、ルールを守って楽しみましょう。

ゴミは持ち帰り前提で準備する

公園BBQでは、ゴミを持ち帰る前提で準備しておくと安心です。

ゴミ箱がある公園でも、BBQで出たゴミは持ち帰りが必要な場合があります。ゴミ袋を複数枚用意し、分別しやすいようにしておきましょう。

帰宅後すぐに片付けられるよう、ゴミをまとめる場所をあらかじめ決めておくとスムーズです。

風・暑さ・虫対策をしておく

公園は風の影響を受けやすく、季節によっては暑さや虫も気になります。

風が強い日は、火が安定しにくく、紙皿や袋も飛ばされやすいです。日差しが強い日は、タープや帽子、冷たい飲み物を用意しておくと安心です。

虫よけスプレーや虫刺され用の薬もあると、子連れでも過ごしやすくなります。

ガス缶の取り扱いに注意する

ガス缶を使う場合は、取り扱いにも注意が必要です。

直射日光が当たる場所や高温になる車内に置かないようにし、使用中も火元の近くに予備のガス缶を置かないようにしましょう。

使用後のガス缶は、公園に捨てずに自宅へ持ち帰り、自治体のルールに従って処分してください。

公園BBQの持ち物チェックリスト

公園BBQの準備では、以下をチェックしておくと安心です。

・カセットコンロ
・ガス缶
・予備のガス缶
・焼肉プレート
・トング
・耐熱グローブ
・アウトドアテーブル
・アウトドアチェア
・クーラーボックス
・保冷剤
・食材
・調味料
・飲み物
・紙皿
・割り箸
・コップ
・キッチンペーパー
・アルミホイル
・除菌シート
・ウェットティッシュ
・ジップ袋
・ゴミ袋
・レジャーシート
・日よけタープ
・虫よけグッズ
・子どもの遊び道具

すべてを持っていく必要はありませんが、家族構成や公園の設備に合わせて必要なものを選ぶと、当日も快適に過ごしやすくなります。

まとめ

公園BBQは、キャンプ場に泊まらなくても気軽にアウトドア気分を楽しめるのが魅力です。

ただし、快適に過ごせるかどうかは持ち物で大きく変わります。とくに子連れの場合は、チェアやテーブル、日よけグッズ、片付け用品、子どもの遊び道具まで準備しておくと安心です。

ぴーぱぱ

わが家では今回、炭を使わずガス缶メインで楽しみましたが、火起こしや炭の片付けがないだけでかなりラクに感じました。

短時間で手軽に楽しみたい公園BBQには、ガス缶を使ったスタイルもおすすめです。

わが家では、BBQ用品やキャンプ用品をそろえるときにAmazonをよく利用しています。無理に買い足す必要はありませんが、足りないものがないか事前に確認しておくと、当日も安心して楽しみやすくなります。

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